ドライアイの予防方法

納得!ドライアイの症状と治療法

ドライアイの予防方法

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ドライアイの予防方法〜目を休ませよう〜

テレビ

ドライアイの予防方法にはどのようなものがあるのでしょうか。ドライアイになりやすい人は長時間パソコンやテレビの画面を見たり読書をしたりする人が多いとされています。その間、ほとんどまばたきをしなくなってドライアイになってしまいます。このような人はときどき作業を中断して適度に目を休めることが第一の予防方法になります。目を閉じたり遠くを見たり目をくるくると動かすだけでも目を休ませることができます。また時間があれば目のまわりをマッサージするのも良い予防方法になります。また目のまわりにはいくつかツボがありますので、ツボ押しもドライアイの良い予防方法になります。


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ドライアイの予防方法〜冷・温パック〜

蒸しタオル

仕事の合間や寝る前など目の疲れが気になる人は、蒸しタオルで目を覆ってリラックスする温パックも良い予防方法になります。あたたかいタオルで目をリラックスさせることによって血行がよくなり涙も分泌されやすくなるためドライアイの予防方法としてとても効果的です。また充血が気になる人は冷たい水で絞った冷タオルで目を覆う冷パックも予防方法としておすすめです。冷たさが目をしゃきっとさせて炎症などを抑えてくれます。冷蔵庫などに絞ったタオルを入れておけばすぐにパックできますので会社などでもやりやすいでしょう。時間がある時は温パックと冷パックを交互に目にあてるのも良いドライアイの予防方法になりますので、ぜひ試してみて下さい。


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ドライアイの予防方法〜もっと目を労わろう〜

自分の目

現在、日本ではドライアイの人は800万人と言われていますが、ドライアイ予備軍を含めると2000万人とも言われています。ですから、毎日パソコンの前で目を酷使していて目の乾燥が気になっていても、自分がドライアイだと気づいていない人もたくさんいるのです。目は毎日使うものだから疲れるのが当然、乾燥するのも仕方ないと思ってしまう人が多いようなんです。ドライアイだと気づいた頃には症状が悪化しているケースもありますので、もっと自分の目に興味を持って労わるようにすることもドライアイの大切な予防方法の一つと言えます。朝起きた時、夜寝る時に自分の目をチェックして下さい。異常や違和感があったら目を休ませて、ひどく痛みや疲れを感じるようなら眼科に行ってチェックしてもらうと良いでしょう。特にコンタクトを付けている人は自分の目の状態に関心を持って目を労わるようにしたいものです。


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