犬・猫のドライアイ対策

納得!ドライアイの症状と治療法

犬・猫のドライアイ対策

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犬・猫もドライアイになるの?

犬

ドライアイになるのは人間だけと思っていませんか。実は、犬や猫など動物もドライアイになります。ただし、犬・猫のドライアイは人間のドライアイとはまったく異なります。人間の場合はパソコンモニターやテレビを集中して見続けるなど目の酷使が原因なることがほとんどですが、犬や猫はそのような行動をとることはありませんので、ドライアイの原因と対策もまったく違うものとなります。犬や猫のドライアイの症状としてよく見られるのが、ねっとりとした目やにが出てくることです。特に年を取った犬や猫は加齢によって涙の量が減少するのに伴って、目が乾きやすくなってドライアイの症状の一つとして目やにが出てきます。また、種類としては犬の場合、特にパグやシーズーがドライアイになりやすいとされていますので、注意が必要です。


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犬・猫のドライアイ対策

動物病院

犬・猫のドライアイ対策にはどのようなものがあるのでしょうか。目やにが出るなどドライアイが疑われる症状が見られたら、まずは動物病院でドライアイの検査を受けてみましょう。検査では人間と同じように涙の量を調べたり目に異常がないかなどのチェックをします。その結果に基づいて症状にあわせた適切な治療が行われ普段の対策法も教えてもらえるでしょう。治療法や対策法はドライアイの症状によりさまざまですが、基本の対策法は人間と同じく目薬の点眼になります。適切に目薬をして対策すれば、通常は数週間で治ることが多いと言われています。ただ、適切な治療や対策をせずにそのままにしておくと、ドライアイが進行して結膜炎などになる場合もありますので、充分注意が必要です。


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健康チェックでしっかり対策

健康チェック

犬や猫はドライアイの症状が出てきても言葉にすることはありませんので、目やにが多いなとかいつもと違うなぁなどと思ったら飼い主が気付いてあげて適切な対策をすることが大切になります。そこで対策の一つとして有効なのが、定期的に犬や猫の体の健康チェックをすることです。体全体から耳や口、毛並などをチェックするなかで犬や猫の目も健康チェックしてみましょう。そして、目やにが出ていたり充血していたりなにか異常が感じられたら早めに動物病院へ連れていきましょう。特に老犬や老猫になると加齢のせいだから仕方ないと思って放っておく飼い主もいますが、それは老化現象でない場合もあります。症状が重くならない前に適切な対策をして大切な犬や猫を守ってあげましょう。


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