ドライアイの症状について

納得!ドライアイの症状と治療法

ドライアイの症状について

.

乾燥によるドライアイの症状

眼科

ドライアイの症状として代表的なものはなんといっても「乾燥」です。目を酷使したりコンタクトレンズの長時間の装着などによって、涙の量が減り乾燥してしまいます。乾燥すると目に痛みを感じたり異物感があったりするほか、コンタクトレンズをつけている人はゴロゴロした感じがして目が疲れやすくなります。人によっては夕方から夜にかけて充血がひどくなる人もいます。ドライアイの症状が軽い場合は、目薬をさしたり目を休ませたり体調がよくなったりすれば症状が改善することが多いのですが、ドライアイの症状が進んでしまうと目の表面が傷ついているケースも考えられます。この場合はドライアイの症状がさらに悪化してしまうこともありますので、眼科などで一度診てもらうことをおすすめします。


ページのトップへ ▲

花粉症などのドライアイの症状

花粉

花粉やハウスダストなどによるアレルギー性結膜炎とドライアイは相関関係があり、合併して症状が起こることが多いと言われています。アレルギー性結膜炎の人は炎症によって涙の量が少なくなりドライアイになり、ドライアイの人は目が疲れてアレルギーの成分が入ってきやすくなるためアレルギー性結膜炎になると言われています。合併して症状が出てきている時は両方の治療を並行して行わなければいけませんので、一方の症状が出てきたらその時点でしっかり治療しておき合併して起こらないようにしておきましょう。


ページのトップへ ▲

そのほかのドライアイの症状

治療

基本的にドライアイは涙の量が少なくて乾燥する症状が多いのですが、それとは反対に涙の量が多いドライアイの症状もあります。これは目が乾燥するなどの刺激を受けることによって、基礎的な涙は少ないのに反射性の涙が多く分泌される症状です。ですから涙が出るような感情の動きもないのに涙が流れてしまって、人によっては光に当たったり外に出るだけで涙がどんどん出てきてしまうこともあります。また目以外の病気によってドライアイの症状がおこる場合もあります。その一つがシェーグレン症候群によるドライアイです。シェーグレン症候群は体のありとあらゆる分泌腺が破壊される病気です。口の中や鼻の中まで乾く症状が出ますが涙腺をも破壊されるため重いドライアイになるのです。この場合、乾燥は目だけでなく全身の症状になりますので、個々の部位にあわせた治療をしつつ生活環境を整えるなど全体的な症状の改善が必要になります。


ページのトップへ ▲

| ホーム | ドライアイとは | 原因が知りたい | 症状について | 予防方法 | ドライアイは視力低下を招く? | コンタクトレンズ選び | 簡単!ドライアイ対策 | 診断基準は | メガネ(眼鏡)選び | ドライアイに効く目薬ってある? | ドライアイ用の目薬選び | ドライアイの検査(チェック)方法 | 治療方法は | 眼科でドライアイ治療 | 手術で治る | レーシック後にドライアイになる? | ドライアイと頭痛の関係 | 改善サプリメント | ドライアイに効く漢方 | 犬猫のドライアイ対策 | コーヒーを飲むとドライアイになりやすい? | ドライアイのゴロゴロ感を治すには | ドライアイはストレスが原因? | ドライアイを治すツボとは? | ドライアイにはハーブがよく効く? | パソコンの使いすぎはドライアイの原因? | ドライアイにはヒアルロン酸が効く? | ドライアイにはビタミンAが効く? | ドライアイにはブルーベリーがいい? | ドライアイに効く飲み薬ってある? |

Copyright (C) 納得!ドライアイの症状と治療法 All Rights Reserved.