ドライアイは視力低下を招く?

納得!ドライアイの症状と治療法

ドライアイは視力低下を招く?

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ドライアイと視力低下の関係があるの?

ドライブ中

ドライアイと視力低下はなにか関係があるのでしょうか。ドライアイの症状には乾燥や目の疲れなどいろいろありますが、その一つに視力低下の症状もあります。これは目の涙が少なくなり乾燥が進むことによってまばたきが減り、目がかすんだり視界がぼやけたりすることによって起こる視力低下の一種で実力視力低下と言われるものです。実力視力低下は、視力検査の結果での視力は落ちていないものの、実際に物を見る視力低下が起こっている状態のことを言います。特にドライブ中などのその症状が起こることが多いとされています。というのも、ドライブ中はパソコンのモニターなどを見ている時と同じように視点が集中するため、目が乾いてまばたきが減って目のかすみなどの症状が起きやすくなるのです。ドライアイの人で視力低下が気になっている人はドライブ中は充分注意するよう心掛けましょう。


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ドライアイと視力低下とコンタクトレンズ

コンタクトレンズ

ドライアイになる原因の一つにコンタクトレンズの装着ということがあります。これはコンタクトレンズを装着することによって、涙の量が減ってしまって乾燥が起こるためのドライアイです。それを踏まえたうえで、ドライアイと視力低下の関係を考えてみると、コンタクトレンズを付ける人は基本的に視力低下し近眼の人が多いわけですから、ドライアイが視力低下を招くわけではありませんが、必然的にコンタクトレンズを付けている近視の人がドライアイになる可能性が高いということになります。目にあわないコンタクトレンズを付けていたり、コンタクトレンズを長時間つけるなど目を酷使することによって、さらに視力低下が進んだり、ドライアイの症状が進んだりすることもありますので、コンタクトレンズの人は特に気を付けて目を労わるようにしたいものです。


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視力低下の予防方法

目をマッサージ

ドライアイだからといって目がかすむなど実力視力低下の状態になっても実質的に視力が低下するわけではないようです。しかし、ドライアイであってもドライアイでなくても視力低下はできるだけ防ぎたいもの。最近はメガネやコンタクトレンズが高性能になって視力低下があまり気にならない人が多くなってきましたが、テレビを近くで見たり、暗い中で本を読んだりするのはできるだけ避けましょう。目が疲れたと思ったら目をマッサージしたり目を休めることはドライアイだけでなく視力低下の予防にも効果的です。


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