パソコンの使いすぎはドライアイの原因?

納得!ドライアイの症状と治療法

パソコンの使いすぎはドライアイの原因?

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パソコンの使いすぎはなぜドライアイになる?

パソコン

ドライアイの大きな原因はパソコンの使いすぎによるものです。特に近年増えているドライアイはパソコンを使う時間が長時間に及ぶことが原因になっていると言われています。パソコンの使いすぎはなぜドライアイの原因になるのでしょうか?それはパソコンのディスプレイから発せされる発光体のせいです。これはとてもまぶしいもので目を疲れさせます。パソコン操作をしていると、目は開いた状態になり瞬きの回数が減ります。すると涙が蒸発し目が乾いてくるのです。さらにディスプレイを真正面から見ることも、目を疲れさせドライアイの原因となります。


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ドライアイにならないパソコンの位置とは?

ディスプレイ

ドライアイになるのはパソコンのディスプレイを正面から見ているためでもあります。伏し目がちになるような位置にディスプレイを持ってくると目にかかる負担を軽くすることができ、ドライアイの予防になります。伏し目がちになることで、眼球が露出する割合が減って目の乾きを軽減することができるのです。また、パソコンを使う際の環境にも配慮しましょう。パソコンのモニターと部屋の明るさが違いすぎると、目が疲れやすくなります。また、画面に光の写りこみがないように、照明と画面の角度を調整しましょう。モニターに目を近づけすぎると目が疲れますから、モニターとの距離を離してパソコン操作をするようにしましょう。


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パソコン操作におけるドライアイ予防法

蒸しタオル

パソコンを長時間使うときには、次のような点に注意しましょう。画面に集中していると、瞬きをする回数が減り、ドライアイの原因になります。瞬きは意識してするようにしましょう。1〜2時間おきに目を休ませましょう。その際に目の周りにあるツボを刺激するとより効果的と言われています。ツボ押しなどでリラックスすることで副交感神経が優位になり、涙が出やすくなりドライアイを予防することができます。蒸しタオルをまぶたの上に乗せるだけでも、目の周りの血行がよくなり、目の負担が軽くなりますね。さらに、目を乾燥させないように目薬を使うことも必要です。ヒアルロン酸の点眼薬などがおすすめですよ。


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