ドライアイ用の目薬選び

納得!ドライアイの症状と治療法

ドライアイ用の目薬選び

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ドライアイ用の目薬選び〜成分をチェック〜

薬局

最近は薬局に行くと実にさまざまな目薬が並んでいますのでドライアイ用に限らず目薬選びはなかなか大変です。基本的にはパッケージに分かりやすく「疲れ目用」「充血用」「ドライアイ用」などと用途が書いてあることが多いので、パッケージの説明をよく見ることが目薬選びの第一歩となります。目薬選びのポイントとして中に入っている成分をチェックする方法があります。ドライアイ用の目薬の成分としてよく知られているが「コンドロイチン硫酸ナトリウム」です。コンドロイチン硫酸ナトリウムは保湿効果が高いため目の乾きを防いでくれる成分です。また「塩化ナトリウム」「塩化カリウム」もドライアイ用の目薬によく入っている成分です。塩化ナトリウムと塩化カリウムはどちらも涙に近い成分ですので涙の少ないドライアイの人の目をやさしくケアしてくれる成分です。ドライアイ用の目薬を選ぶときはこのような成分も参考にして選びましょう。


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ドライアイ用の目薬選び〜コンタクトレンズの方〜

点眼

コンタクトレンズとドライアイは相関関係があり、コンタクトをしているとドライアイになりやすい傾向にあります。ですからコンタクトでドライアイの人は目薬選びも少し慎重にしたいものです。最近の目薬はコンタクトをしたまた点眼できるものが多いですが、念のためコンタクトをつけたままでも点眼できるか確認してから選びましょう。成分としては先程のコンドロイチン硫酸ナトリウムや塩化ナトリウム、塩化カリウムはコンタクト装着時でも点眼可能な成分と言われていますので、どのような成分が入っているかも見て選びましょう。


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ドライアイ用の目薬のさし方

眼科

適切なドライアイ用の目薬選びをしても、目薬のさし方が適切でないとドライアイの症状の改善に繋がりません。ドライアイに限らずですが、目薬は用量用法を守って使うことが大切です。重いドライアイの人は、目が気になって一日に何度も目薬をさしてしまいがちですが、どんな目薬であってもさしすぎはよくありません。逆に気になった時だけ目薬をさす人は期限の切れた目薬を平気で使っていることがあります。目薬は一度開封してしまえば何年も持つものではありませんので、適切な目薬選びをしたら適切な使い方も心掛けるようにしましょう。また眼科で目薬を処方された時はどのような使い方をしたら良いのかちゃんと確認しておくと良いでしょう。


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