ドライアイの検査(チェック)方法

納得!ドライアイの症状と治療法

ドライアイの検査(チェック)方法

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ドライアイの検査の手順

視力チェック

ドライアイの検査では、どのような方法と手順で検査をするのでしょうか。眼科に行くとまずは問診を行います。普段どのような環境で目を使っているのか、ドライアイの症状はどのようなものなのかなどのチェックを行います。あわせて視力をチェックするなど基本的な検査を行います。次にその症状に応じてドライアイを判断する検査方法をいくつか行います。そのうえで医師が診断を行い症状や検査の結果に応じた治療が行われます。目に傷が入っているなどの大きな症状があったり他の病気が関係しているというようなことがない限りは目薬を処方されることが多いでしょう。後は症状の回復をチェックしながらさらなる治療が検討されることになります。


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ドライアイの検査方法〜シルマー検査〜

涙

ドライアイの検査方法としてよく取り入れられているのがシルマー検査です。シルマー検査は涙の量をチェックする検査です。リトマス試験紙のような検査専用の紙を目の中に入れてどのくらい涙濡れるかどうかを見て涙の量を測定する方法です。もちろんドライアイの人は涙に濡れる部分が少ないということになります。シルマー検査はドライアイチェックの基本となる検査方法ですから、ドライアイをチェックしたい人はぜひ受けてみて下さい。


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ドライアイの検査方法〜顕微鏡検査・BUT検査〜

血液検査

シルマー検査の他にこんな方法でチェックすることもあります。それは顕微鏡検査です。顕微鏡を通して目の状態を見ることで角膜に傷がついていないかどうかをチェックする検査方法です。ドライアイでなくても基本的な検査方法として目のチェックをするときに行われます。それからBUT検査という方法もあります。BUTとはBreakup Timeの略で目の表面の涙の膜が破壊されるまでの時間をはかって涙の質や量をチェックする方法です。この時間が短いほど早く乾燥するということで、ドライアイの人ほど時間が短いということになります。このほか全身に関わる病気によってドライアイになっている場合もありますので、そのような状態が疑われる場合は血液検査をして体全体の状態をチェックする場合もあります。このようにドライアイの検査方法は基本的には痛みを伴ったり怖く感じるようなものではありません。疲れ目や乾きが激しくドライアイが気になっている人は自分で勝手に判断せずに、ぜひ眼科で検査やチェックを受けてみて下さい。その方がより自分の目にあった対策方法や治療方法が見つかるはずです。


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