ドライアイに効く漢方

納得!ドライアイの症状と治療法

ドライアイに効く漢方

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ドライアイに効く漢方ってあるの?

食事

ドライアイには漢方も効くと言われています。漢方医学では目は内蔵と深い関わりを持っていると考えられているため、眼精疲労やドライアイに効く漢方が多くあります。目薬やメガネ、コンタクトレンズだけでなく体の中からドライアイ対策をしたいという方はぜひ漢方も試してみて下さい。漢方とあわせて食事にも気を使うとさらに効果があるとされています。ドライアイの原因は生活環境も大きく関わっています。食生活も多分に関係していますので、その見直しの一つとして漢方を取り入れてみると良いでしょう。


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ドライアイに効く漢方とは

漢方

ドライアイに効く漢方とは具体的にどのようなものがあるのでしょうか。眼精疲労やドライアイに効くとされている漢方の一つに「葛根湯(かっこんとう)」があります。代表的な漢方のひとつで風邪の引き始めに効くとして知られていますが、実は眼精疲労やドライアイにも効果があるのです。肩こりや目のこりもほぐしてくれて、充血を和らげてくれる働きもあるとされていますので、ドライアイの人に良いとされています。また内蔵の肝が弱ったときに使われる「六味丸(ろくみがん)」という漢方も目に効くとされる「枸杞子(くこし)」や「菊花(きくか)」が入っているためドライアイにも良いとされています。ただし体質やドライアイの症状などによって適切な漢方は人それぞれですので専門家に相談のうえ選ぶようにしましょう。


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ドライアイに効く漢方はどこで手に入れられる?

病院

ドライアイに効く漢方はどこで手に入れられるのでしょうか。漢方は大きくわけで病院と薬局で手に入ります。しかしそれぞれメリット・デメリットがあります。病院では医師が診断や検査をしたうえで医師が薬を処方してくれます。一方、薬局では検査などは行わず薬剤師が処方をする形になります。また病院では検査なども行いますので検査代がかかりますが、基本的に漢方薬には保険が適用されます。一方、薬局では保険は適用されませんので全額自己負担ということになります。ということは少なくとも最初のうちは病院でしっかり検査を受けて処方してもらった方が自分にあった漢方を手に入れられる確率が高いと言えます。また保険が適用されれば病院の方が比較的負担が少ないと言えそうです。このようにそれぞれメリット・デメリットがありますので、それを踏まえたうえで自分にあった漢方を自分にあったところで手に入れるようにしましょう。


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