ドライアイの原因が知りたい

納得!ドライアイの症状と治療法

ドライアイの原因が知りたい

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ドライアイの原因〜乾燥〜

目薬

ドライアイの原因の第一はその名の通り「乾燥」によるものが挙げられます。最も多いのが目を酷使しすぎたり睡眠不足が続いたりストレスがたまるなどして、涙の量が減少することによって起こるドライアイです。涙は大きくわけて2つあります。まず目を守るために常時目の表面を覆っている基礎的な涙です。そしてもう1つは、悲しかったり嬉しかったり感情によって流れ出る反射性の涙です。ドライアイの場合は前者の基礎的な涙の量が減ることになります。それによって目が乾燥したと感じて目が疲れたり重くなったりという不快感が生じることになるのです。時間的には昼間より夜間の方が涙の量が減り、季節的には乾燥しやすい秋から冬がよりドライアイになりやすいと言われています。乾燥が原因のドライアイは涙の代わりとなる適度な水分を目薬などで補うことによって予防したり対策することができます。


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ドライアイの原因〜まばたきと涙の変化〜

車の運転

ドライアイの原因の2つ目として挙げられるのが「まばたきの回数が少ない」ことです。たとえば長時間パソコンの前やテレビモニターの前で仕事をしたり、車の運転が長かったり、本を読む時間が長い人は、一つの作業に集中することによって無意識のうちにまばたきの回数が少なくなってしまいます。まばたきの減少が原因のドライアイは、作業の途中で目を安めるなどの工夫で予防することができます。ドライアイの原因の3つ目として「涙の量や成分が変化する」ことがあげられます。基本的に加齢に伴って涙の量は減少します。また病気や薬などの影響で涙の量や成分が変化することがあります。さらに不規則な生活や生活習慣の乱れによっても涙の量と成分が変化することがあります。涙の変化が原因のドライアイは、適切な涙の量と成分にしてくれる目薬をさすことによって対策することができます。


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ドライアイの原因〜コンタクトレンズ〜

コンタクトレンズ

ドライアイの原因の4つ目としてあげられるのが「コンタクトレンズ」によるものです。近年コンタクトレンズを装着する人が増えたこともドライアイの人が増えた原因と言われており、コンタクトレンズとドライアイは深い関わりがあります。コンタクトレンズを長期間使うと目がその感覚に慣れてしまい涙の量やまばたきが減ってドライアイになってしまうのです。コンタクトレンズが原因のドライアイは自分にあったコンタクトレンズを使い目薬をさすなどして適度な涙の量を保つことが大切です。


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